Diary -英国留学日記-


先生ってホント、凄いかも。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-10
本日のTeachingの授業。私は専ら、指導する側でした。
担当はJACKとTEDDYに乗った友達2人。
馬場姿勢を中心に、という先生の指示で。まずは自分の自己紹介から。
・・・知っている相手に自己紹介っていうのも、何だか気恥ずかしいものがあります;;
腹帯、鐙の確認後、普通に常歩/速歩でウォーミングup。
今日は先生、少し離れた所で座って見てるだけ・・・勝手にやっていいよ、状態 (滝汗
でも調馬索使いながらのTeachingなどに比べると、馬場も広いし2頭だし、やりやすいかも。なんて思っていたのは最初だけ。
しばらく蹄跡を走ってもらって、輪乗りに切り替え、一頭ずつ駆歩。
これも両手前やったら、今度は輪乗りのまま2頭で速歩の運動をしながら姿勢チェックなど。
馬場姿勢ってことで、鐙上げしたらいいんだよな〜とは思っていたんですが、指示するタイミングとかやり方とかが・・・
先生に視線で必死に助けをもとめて、隣に立っていてもらうことに成功 (苦笑
だって真ん中で一人って、ホント何か不安なんですよ・・・
馬場は広いし、2人とも今日は騎乗経験のない馬に乗っていたので、あまり余裕もなさそうで。。。
鐙上げは足のストレッチから始まり、姿勢、移行、前肢旋回etc.
指示の仕方などは、先生が隣から小声で教えてくれるんですが・・・
時々上手く発音ができない単語などがあると、先生に何度も言わせてしまったり;;
先生は途中から、アレもやってみよう、コレもやってみようと色々提案して私に指示させていました。
が、あれは先生、完全に面白がってた感が・・・
可愛そうな2人の友達は、鐙上げでの軽速歩にはじまり、色々とやらされていました。。。
鐙を戻して、速歩運動をまたいろいろやって、ようやく1時間終了ーっ
・・・長かった・・・

でも今学期はこのTeaching。実技テストなんですよね・・・ (滝汗
年明けの試験で、自分でレッスンカリキュラムを組んで、それを実行しなければいけない。。。
先生の助けを借りないでTeaching・・・今の私ではまだまだ無理そうです (苦笑

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