Diary -英国留学日記-


重要です。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-12-02
☆BLOGお引越しのお知らせ☆


2年以上ココではお世話になりましたが、この度お引越しする事にしました。
新しいBLOGは以下のリンクから飛んで下さい。
(新)Diary -英国留学日記-


ココは時期を見て消させて頂く予定です。
リンク、お気に入り登録などをして下さっていた方々。 変更、よろしくお願い致します。

拙いBLOGではありますが、これからも宜しくお願い致します。
さぁ、何度目でしょう。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-12-01
絶対に私、この学年で一番落馬回数が多いコだと思います。
そう、今日も落ちました。
でも落ちる時、何だか知らないけど無性に楽しかったのです。
こんな事は始めてかも。落ちてもニコニコしてた、ちょっと可笑しな人です (苦笑


授業前に先生に会って、「乗りたい?教えたい?」って聞かれました。
今日は障害だと聞いていたし、寒かったので勿論乗りたいって答えたら、どの馬に乗りたい?って。
そんな事言われましても・・・結局、相談の末ARLYになりました。
暴れるARLYを時に叱って、時になだめながら馬装開始。いつもながら元気いっぱいです。

今日は屋内馬場で4騎で練習。まずは各個に常歩、速歩、駆歩まで。
ARLY、勿論かなり元気。でも今日は最初から抑えられなかったり、引っ張られる感じはそうなく、いい感じ。
今日はTeachingの授業なので、先生と指導役のコと、私達で意見や質問を交えながら。
障害レッスンではまず、何をしたらいいか、どれくらいの距離を空けて障害を置くか、などを検証。
障害は直線で、バウンス+平行障害に決定。
まずは速歩でそのコースを横木で通過。2回やったら、今度は駆歩で。
ARLYは障害を見るだけでドンドン速くなるので、駆歩は蹄跡を離れて障害に向う瞬間くらいからにしてみる。
4頭とも横木に肢をかけることもなく、無事走行。

ということで、次は真ん中の障害だけ平行障害にして、前後は横木のままで踏み切りなどを見ることに。
駆歩発進がワンテンポ遅れたので、脚で圧迫したら凄い勢いで飛んでしまった (汗
なので次からは少し抑え気味に障害へ。
3つ目の障害を平行障害に変えて飛んでも、ARLYは慌てることなくキレイに飛んでくれました。
今日の4頭、2頭は小さなポニーで残り2頭は大きな馬。障害間は少し狭めななのですが、ARLYはストライドが小さいので問題なし。
どんどん飛んで、1つ目の障害をクロスバーに。
今考えると、この辺りからもう少し勢いをつけなければいけなかったのですが...

私は最初の飛びもあってARLYを抑え気味。
ARLYは1つ目のクロス障害を時々少し飛びにくそうにし始めました。でも彼女はどんな状態でも飛んでくれるのです。
それは、クロスバーの高さを上げた時に起こりました。
1つ目のクロスを飛んだ時に 『あれ?』と思い、でもバウンスなので、考えるまもなく2つ目の平行障害を飛ぶ。
と体が浮いた気がして、『落ちる!?』 と思った瞬間、太ももの前の方に硬い感触を覚え、気付けば3つ目の平行障害を飛んでいました。
『え、何?何?』と思っているうちに手綱を持ったままストンと落ちて、ARLY停止。まるで落馬の見本の様な(?)落ち方です。

落ちたのは落ちたんですが、何だか凄く不思議な感じ。まるで本当に自分が『飛んでいた』みたいなんです。
と、静かだった空間に皆の笑い声が一斉に響いて、見ると先生も笑いながら大丈夫か?と。
ARLYも私も問題なく、すぐに再騎乗。
聞くと、私は2つ目の障害で宙に浮き、鞍の後(ARLYのお尻)に乗っかったまま3つ目を飛んでいたそう。
太ももに感じた硬い感触は鞍の鞍尾だったらしい。どんな乗り方してるんだ、って感じですね (汗

騎乗後、すぐにもう一回同じコースを。
今回からは少し、駆歩のペースを上げて手綱も楽にしてみました。
そうするといつもならビュンビュン走る彼女が、今日は歩度は伸びたものの、ちゃんと抑えられる程度で。
障害は勿論、オールパーフェクト。綺麗に肢を折りたたんで上に飛べていた様です。
最後は障害の高さをもう少しだけ上げて。これもバッチリ飛べました☆


ホント、日本の乗馬クラブでは一回も落馬経験がなかったのが嘘みたい。
落馬を防ぐのはなかなか難しいけれど、怪我には十分気をつけて、これからも乗っていきたいです。
英語は難しい。
コメント(4)| Track back(0) | 2005-11-30
ちょっと気分が沈み気味です。
なぜなら、先日軽い気持ちで受けた英語テストの結果が返ってきたから。

collegeでは留学生を対象に、無料の英語クラスを開講しています。
去年も途中で学部の方などが忙しくなり、英語クラスに行かなくなって。今年は申請さえしてませんでした。
が、ここ最近アサイメントをしている時。あまりに語彙/文法知らずな自分に気付いたのです。
もともと文法etc.は嫌いで、学校の成績も決していいとは言えなかったけれど。
もしかして今の私はそれ以下になっているのでは・・・と危機感に襲われたもので。
クラスに通えるかはわからないけれど、一応そのクラス分けに使われるらしいテストを受けさせてもらいました。

やってる最中から、ヤバイなぁとは思っていたんですよ。

全て選択式なんですが、リスニングは微妙な発音の違いばかりで、考える間もなく次の問題に移っていくし。
文法も、同じ単語で過去形やら過去完了やらの違いを判別するものがほとんど。
最後の最後に250wordsのエッセイ。しかもその主題がまたかなり微妙......勿論、辞書は使用不可。
ある意味、普通のEquineの授業より焦りました。

で、その結果が返ってきたわけです。
予想はしてましたが、それ以上の点数の悪さに、英語の先生も驚いたらしい。
よくこんなんで授業受けれてるわね・・・ってトコロでしょう (苦笑
言われなくても『文法』が足引っ張ってる事は、私が一番よくわかっています。
でもリスニングも思っていたほど良くなかった・・・たぶん最後の方は結構、集中力切れてたから;;
エッセイは文法ミス以外はそう悪くなかったらしい。

まぁでも渡英前より文法etc.の知識が落ちている、という事ではなくて。
点数などで比較してみれば、一応少しは、当時よりレベルupしてるみたいなんですけどね。
でも留学して1年以上経つのにコレはどうよ・・・って感じです。
いくら英語を勉強する為だけに留学しているのではないにしても、出来ればもう少し上達したいもの。
私が語学コースに居た頃にお世話になった先生が担当しているクラスがあるらしいので、まずはそれから受けてみようかな。


と、ヤル気を見せ始める時に限って、厩務やアサイメントが重なってるんですよね。
せめて来学期からは、何とか考えよう。。。
最高気温3度。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-29
馬術講義。
突然3〜4人でグループを組まされ、軽いプレゼンを今やろう、と先生。
こういう突然の発表物は苦手です。
私のグループは駆歩(のペース、正確な駆歩)について。去年習ったものなので、少しは私も皆のお役に立てました。
発表はグループ内の一人がやるんですが、『やる?』と聞かれて勿論、首を横に振る私。
可愛そうに、クラス唯一の男子生徒Bに、無理やり決定 (苦笑
他のグループは反対駆歩やフライングチェンジ、シンプルチェンジなどについて。
それぞれの発表、討論を終えたら、最後にフライングチェンジのビデオを見て終了です。

馬術実技。
もう一人の先生がお休みで、今日も大部班。パートナーはCONNIEです。
まずは室内馬場で各個に常歩、速歩。
横運動なども取り入れつつ馬が動いてきたら、全頭で外の馬場に移動。
ここでも最初は各個に運動。
そしてその後、全頭で輪乗りをしつつ、数頭ずつその外側を駆歩。
今日のCONNIEの駆歩は、手前も発進も一発で成功☆
歩度のつめ伸ばしも結構できて、先生にもいい状態だと褒められました。嬉しい。
ただ首を伸ばして走るCONNIEに、ハミを受けさせる事がなかなか出来なくて、それからはハミ受けを意識することに。
他の人が円の外側で駆歩している間、残りは常歩で小さな輪乗りを。
その時に意識してコンタクトを取り続けていたら、短時間ではあるものの、ハミを受けてくれる様に。
ずっとキープする事は出来ませんでしたが、最初に比べれば大分マシ。
その後、速歩の歩度伸縮や前肢旋回をしてから、再び各個で自主練習。
最初の自主練習よりも遥かに動かしやすく、CONNIEも集中力を切らすことなく頑張ってくれました。感謝☆



<お知らせ>
そう遠くない日に、blogのお引越しをします!!
新アドレスなどはまた、このblog上でお知らせしますね。
また、本サイト『HORSESHOE』の更新が長期間滞っており、申し訳ありません。只今データが飛んでおり、再構築中です。
今年度中には何とか出来たらいいな、と思っています。。。。
一向に、進みません。
コメント(2)| Track back(0) | 2005-11-27
早くも日曜日が終わってしまいます (汗

ヤバイくらいにヤル気のない週末を過ごしてしまいました。
どうしてだ・・・先週のビジネス課題に比べれば、はるかに興味のある分野の課題なのに...
気分転換に近所に買い物に出たり、料理を作ってみたりもしたんですが・・・
って、もしやそれが原因??? (滝汗
普通に睡眠時間を取っているのに、夢見が悪くて寝た気がしないのが大きいかも。
ココ最近は夢も見ないくらい、いつもぐっすり眠れてたのになぁ......
今日は暖かいものでも飲んでから寝ることにしよう。でもその前に本を読み終えないと。

時間割の関係で明日もお休みなので、頑張って馬術の課題、終わらせようと思います。
というか、終わらせなきゃいけない。。。
sleet
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-25
寒いな〜寒いな〜
と思っていたら、昼から雪が降ってきました (汗
少しだけとはいえ、11月に雪が降るなんて・・・
確か去年の初雪は1月末辺りだったような気がするんですが......これからがとっても恐ろしいです;;

今日からPERSONNELに変わってMARKETINGの授業になりました。
指定の教室が使えなくて、今日はサイエンス用の教室でイントロダクション。
・・・って、標本やらホルマリン漬け(?)の羊が見えるところでビジネスの授業っていうのもどうかと・・・;;
スクリーンよりも、そっちに目がいってしまいました (苦笑
ちなみに今日の様子からいっても、MARKETINGもなかなかに難しそうです;;

昼からのEXERCISE&TRAININGでは、標高が高い場所でのトレーニングについて。
英国ではなかなかそういう所がないので、プロの人などはスイスなどに馬を連れて行く事もあるそう。
と、話は変わって。
授業中に先生が 『スキーした事ある人』 って聞いたら、英国人はゼロ。
フランスとか、他のヨーロッパにスキーしに行ったりしないのかな???
後で友達に聞いてみるものの、スキー自体にあまり興味を持っていない人が多いみたいでした。
私もスキーは中/高校の旅行で行ったくらいですが、嫌いじゃないですよ。
まだ全然上手く滑れないし、リフト恐怖症ですが、滑ってると楽しいなぁ〜って思うし。

この週末はみぞれ(sleet)の降る土日となる予報。
引き籠り決定です (苦笑
本は好きだけど...
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-24
今日の騎乗はCONNIE。
私達が室内馬場に入った瞬間、もの凄いスコールの様な雨が降ってきてちょっとビックリ。
風も強くて、外は暴風雨になっていました (汗
今日も人数が少なかったので、3人が乗って、1人がそれを指導。
CONNIEは先生に、ネックストレッチャーを装着させられていました。英国で初めて見たよー

まずはいつもどおり、各個に馬場を常歩/速歩。
その後、部班になって手前変換や輪乗りで速歩を続けます。
長蹄跡で斜め横歩を練習したら、今度は鐙上げ速歩。ペースも落ちることなく、CONNIEの反応も良好☆
次は一頭ずつ輪乗りで駆歩。
CONNIEはどうも左手前で駆歩が出にくく、何回出しなおしても手前が反対。
1周してもそれが直らないので、ついに先生から直接指導が。
速歩⇒駆歩発進⇒速歩⇒駆歩発進を細かく繰り替えし、出にくければすかさず鞭やキック。
手前が合う様になれば今度は常歩からの駆歩発進を。
強い脚や鞭を使い始めると発進合図を出すごとに、尻っぱねを繰り返していたCONNIEもようやく落ち着いて。
なんとか先生に『合格』をもらって部班に戻る。
それからは皆で前肢旋回の練習をしたり、各個に好きな運動をしたり。
最後の自主練習の時になってようやく、CONNIEの雰囲気がだいぶ良くなった感じ。
もう少し早くその状態が作れるように努力しないといけませんね。

本当は明日から厩務週間の予定でしたが、友達が冬休み前に帰国するとかで当番を代わってあげました。
なので私の厩務は来週から。
次のレポート用に珍しく図書館から本を何冊も借りているので、今週末はそれを読まなくては。。。
けれど、今回の先生おすすめ本は全て、イジメの様に分厚い本ばかり。
しかも馬の本にはよくある写真や図が極端に少ないのです・・・ (泣
元、野生馬疑惑。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-22
本日の馬術講義は、障害調教デモンストレーション。
馬に無口だけつけて、騎乗せずに馬だけで障害を飛ばせて、そのフォームなどを見る授業でした。

最初は引き綱付きで常歩でコースに慣らし、次は速歩でコースの入り口までは人が引いて、引き綱外して馬だけでコースを走らせる。
コースの出口で一人が餌を持って待機。そのまま走り去られないように、餌で釣って止まらせるのです。
5頭の馬を見たのですが、ほんとうに皆、それぞれに個性的で (苦笑
MOOSEはギャロップ並みのスピードでコースを走り、餌になど目もくれずに跳ね駆け回る。
かと思えばTHEOは餌の前でピッタリ停止。飛び方も全身を使っていて、凄く綺麗。
走れば暴走、落ち着ければスピードが足りなくて飛越拒否のコもいれば、ハードルを飛ぶように体をあまり持ち上げずに飛ぶコなど。
最終的には1m10cmほどの障害のダブルを。2つ目の障害はオクサーまでやりました。

と、最後に連れてこられたSHALLONの飛びを見ていた時のこと。

T 『MOOSEって競走馬上がりなんだよね。確か』
J 「そうらしいね〜」
T 『じゃあ、SHALLONは?』
J 「あのコは・・・野生だよ」
T 『ふーん』

って、そこは突っ込む所じゃないの?もしかして本当に野生だったとか???
乗ると全然問題ないんですが、馬房では前を通るだけで激しい威嚇をみせる、蹴り噛み注意の彼女。
なので、野生だったと言われても 「だからなんだ〜」で済まされそう・・・なワケがない (汗
今度また暇なときにでも調べておこう......


騎乗は再びARLY。完全にmy horseって感じです (苦笑
室内馬場で各個に常歩をしはじめると、どこからともなく音楽が〜
そう、今日は音楽に合わせての練習だったのです! でもこの時はまだ、その後の過酷さを知らなかった・・・
音楽に合わせての常歩、速歩。
馬の動きがいつも以上に、キビキビしている様に思えるのは気のせい?
しかも今日は10頭での部班。ペースも速く、手前変換などの指示も多々あるので結構迫力があります。
と、ここで何故かパートナー発表。私とARLYは友人JとTESSと組む事に。
・・・何するんだろう???
その時は想像もしていませんでした。10頭でカドリールやらされるなんて・・・ (滝汗
まずは2頭で横に並んで蹄跡を速歩。
友人Jに、騎乗者の膝の位置が同じになるよ様にするんだよ、と教えられるものの、ARLYはどんどん前に行こうとする;;
しばらく蹄跡を走った後、中央線を走った後に左右に分かれてからまた合流したり。
パートナー同士が交差するように走ったり。2列がクロスする様に斜め手前変換をしたり。
例え離れている間でも、本当はパートナーの位置をちゃんと把握して、対称の位置をキープしなければならないのです。
が・・・そんなの無理ッ!! ARLYを抑えるので精一杯。
しかも前後横をピッタリと他の馬に挟まれて、私に抑えられたARLYは途中、駆歩は出すわ、列から飛びだそうとするわ。
前の馬に蹴られるか、ARLYが後や横の馬を蹴るんじゃないかとヒヤヒヤしました (汗
それでも何とかARLYのペースも落とせるようになってきて。
3湾曲蛇乗りや輪乗り、長蹄跡から全頭同時に中央線に向かい、また蹄跡に戻ったり。
こう文字にすると、なかなか雰囲気が掴みにくくなりますが、こういう色んなことを先生の次々に出す指示通りにエンドレスで続けました。
最後は長蹄跡から全頭で内に入り、中央線上で停止。
・・・お、終わった......という感じです。
もう少し時間があれば駆歩も入れたかったらしい先生。・・・ご冗談 (滝汗
終わってみれば面白かったけれど、やっている時はもう必死で。
中盤までのARLYはかなりのイケイケ状態、でも列を乱すと皆に迷惑がかかるし... <しかも前から2番目だった;;
でもイイ体験が出来たと思います。ARLY、本当にありがとう☆
幻想的、を超えた風景。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-21
週末はレポートに追われていました。
早く始めればいいのに、何故か余裕ぶって先延ばしていたビジネス課題...
2000wordsだったんですが、油断しすぎてました。
全ッ然進まないし、意味わかんないし (滝汗
何とか文字制限だけはクリアしたので、提出期限ギリギリの今朝に提出。
外は一面、霜というよりも軽く雪が降ったのか?というくらいの銀世界でした。
キレイだけど寒ぃ〜 !!
徹夜明けだったのでそれから5時間くらい爆睡し、今はプチ復活 (笑
これ以上寝ると夜寝れなくなるな〜と起きたのはいいのですが。
見ると、窓の外では有り得ないぐらい濃い霧が発生しておりました。・・・朝は晴れていたのに;;
霧のロンドン、と言われるくらい、英国と霧は何とも切り離しにくい関係ですが、ここまで来ると怖い。外を気軽に歩けないですよ (汗
ここ数日、寒さは厳しかったのですが、天気は比較的良かったのに。
でも強烈な寒さは少し去った様です。しばらくは最低気温も 0 〜 -2 くらいに留まっていることでしょう。

今週末から厩務週間、再び。
そして来月は提出レポートが2つ。1つは結構大きい・・・次こそは早く取り掛かりたい・・・・・・
JAPAN DAY
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-18
実はこの1週間。
collegeではCultural Awareness Weekとして、毎日各国のイベントが行われていました。
最終日の今日は日本&最後のクラブナイト。
お手伝いなどは何も出来ませんでしたが、顔出しも兼ねてbarに行ってみることに。
夜が更けるごとに人も増え、折り紙や習字、ボディペインティングが特に人気だった様。
着物(浴衣?)などを着ている日本人の方もいて、日本雰囲気を更に盛り上げてくれていました。
途中、ライブなどが行われているホールに足を運んでみると、そこではなんと蛇のショーが...
ショーの後、観客と蛇の触れ合いタイムとなり、蛇さん達は大活躍 (苦笑
私も一番小さくて細いへ蛇さんを、少しだけ撫でさせてもらいましたが・・・やっぱり微妙だ;;
気持ち悪いっていうより、やっぱり何か怖いです (汗
新しい方々との交流も少しでき、とても楽しめました☆
準備などをしてくれた方々、本当にお疲れ様でした。素敵な夜だったと思います。

でも夜は寒すぎです。昼間から寒かったけど・・・
って天気予報みたら今晩-2℃だって!! (滝汗
一気に真冬と化している今日この頃。これではまるで、12月か1月の様です......
牛の声・・・何故?
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-17
足に鈍い痛みが残るものの、Teachingなので休むのも躊躇われる...
でも乗ってみると、案外平気でした(苦笑

本日は授業に来ている生徒が凄く少なくて。
いつものグループとは関係く、パートナー組んで1対1でTeaching。
前半は私が指導側。友達のEの騎乗馬はRUBY。
今日は隣の牛舎から、牛の声が煩い煩い。その所為か、まったくもって落ち着かないRUBY。
好きにTeachingしなさい、ということでしたが、何か危なっかしくって何したらいいのやら・・・という感じ;;
なのでほとんどずっと、常歩→速歩で手前を変えたり、発進/移行を繰り返す感じに。
駆歩やら鐙上げはちょっと指示しずらかったので、他にいい練習が思いつかっなかったのです。
後半はEが指導してくれて、私の騎乗馬はCONNIE。
ココ最近のランジングでの印象で、少し重かったりするのかな〜と思いきや。
脚反応もバッチリの良いコです。鞭なしでも全然大丈夫☆
常歩/速歩を両手前やったら、今度は斜め横歩の練習を。
速歩の時から感じていましたが、CONNIEは右手前の内方姿勢が苦手の様。
首が有り得ない方向に曲がったり、くねったりしてます。
それでも肢はちゃんと動いていたりするから、器用だな〜と変なところで関心してしまいました(苦笑
移行練習などを経てレッスン終了。今日も楽しい授業でした。

授業後、先生がTeachingどんな感じだー?と聞いてきて。
最初よりはマシになってきてると思うけれど、やっぱり号令とか考えるのに時間かかっちゃって・・・
と返しておく。だって事実だし。
今日みたいにレッスン目的が指示されてなかったり、馬が騎乗者に集中していなかったりすると、正直一番困ります(汗
普通に号令出すのでさえ、まずそれを英訳して、号令出すタイミング計るのが難しいのに...
年明けにTeachingは実技テストがあるので、先生は結構心配してくれている様。
最後には、『日本語でTeachingさせてあげたいね〜ちょっと考えようか』とまで言い出す先生。
この先生は真顔でこういう事いうので、冗談に聞こえない(苦笑
でも日本語でのTeachingも、それはそれで戸惑いそうですけどね・・・(汗
寒いです、そして痛いです(悲)
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-16
冬休みまで後一ヶ月。
11月も後半戦です。これからどんどん忙しくなる・・・予定。

未だ、昨日攣った足に痛みが残っていたりします。
こんなに後引いたのは初めて。
座っていれば大丈夫なんですが、立つとピーンと筋が張る感じ。
なので勿論、歩き方もかなりぎこちない。
明日は実技授業があるし、金曜日はもしかしたら厩務が、土曜日は友達とTeaching練習やるかもしれないのに・・・
なんだか今月は体に優しくない月みたい。
後一回くらい、また何かが起こりそうで怖いです。気をつけなければ(汗
あ、足が・・・
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-15
本格的に寒くなってきました。
今週末辺りから、最低気温がマイナスになる予報です。

本日の馬術講義は、レッスンにおけるハッキング。
ハッキングなので外乗というより、外をお散歩、という感じかな。
英国においても近年はハッキングができる乗馬クラブは少なくなったとはいえ、田舎であれば結構あるよう。
確かココの地元の乗馬クラブでも、ハッキングがあると聞いた事があります。
その際の注意点などを勉強しました。
外に出て、車道とかを歩く場合もあるわけですから、馬場で乗るより危険度は上がります。
乗り手にあった馬、道を選ぶのは勿論。
インストラクターとして付く人も、細心の注意を払わなければいけないわけです。

騎乗は久しぶりのPINKY。
すでにお疲れだったのか、今日の彼は重い重い。。。
足で蹴っていないとすぐに常歩、はまだ良い方。常歩どころかその場で止まっちゃうんです(汗
長鞭がかなり欲しかった・・・短鞭では効果が薄い。
最初は各個に常歩、速歩。続けて全頭で輪乗り。円を広げたり、小さくしたり、馬をテキパキ動かす!
のが目標なんですが、如何せん今日のPINKYでは前に付いていくのがやっと(汗
その後、2頭ずつで駆歩、襲歩。
この先生でこんなに長時間駆歩したことない、ってくらい続けさせられました。
重いわりに、駆歩の発進/継続/ペース上げはスムーズなPINKY。まぁ、もともと脚反応は良いコですからね。
でももう駆歩だけで息切れ・・・って時にギャロップの指示ですから。
駆歩だけでこんなに疲れた事なんて初めてです。
その後は各個で各歩様で自主練習。
でも途中で物音に新馬が驚き、2頭くらい落ち着かないコがいたので、皆で常歩運動に変更。
馬場で、綺麗な四角を作る練習です。なので、角を綺麗にまわるのが目標。
角にきたら、後肢はその場で足踏みさせたままで、前肢で方向転換。
・・・って、いつの間にかピールエットの練習になってます(汗
PINKYは頭の良いお爺ちゃんなので、どうにかして楽に曲がろうとする。
でも数をこなすうちに、凄く綺麗にまわってくれる様に。そう、彼は出来る馬なんです。やらないだけで(苦笑
と、ここで。私の足の方が限界に。
最近軽い馬ばかり乗っていた所為か、ふくらはぎが攣りました(泣
馬上なので身悶える事も出来ず、密かに部班から離れて、鐙から攣った足を抜いて耐える。
元からよく足は攣る方ですが、馬の上で攣るとかなりツライ。
何とか痛みも収まって、部班に戻って全頭で四角を意識しての速歩。
最後の方はもう脚が使えなくて、軽い鞭で何とかPINKYのペースを保つ。ゴメンPINKY、でももう今日は無理。。。
程なくして授業終了。
終わって2時間以上経つ今でも、攣ったふくらはぎに鈍い痛みが...
今晩辺り再発しそうで怖いです(滝汗

夜の授業が終わってから、友達が夕食を作って、ご馳走してくれました。
すっごく美味しかったです!ありがとう〜☆☆☆
料理...なのか。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-13
最近よくコモンルームで出会う人がいます。
英国人なんですが、若い人にしては珍しいくらいに愛想がいいんです。

きっかけはある日、私がキッチンで自分の夕食を作り終わって、部屋に戻ろうとしていた時。
ドアの側にいた彼がニッコリ笑って『Enjoy your meal!!』って言ってきたんです。
コモンルームはすでに彼を含めて数人いて、これから飲んで騒ぐぞ、という雰囲気。
それは本当に見ず知らずの私に言ったのか?と思わずビックリしたのを覚えています。
同じ寮の人だったり、女の子だったり、留学生同士なら不思議じゃないんですけど、彼に言われたのが何だか意外で。

それから、まぁ食事をする時間が近いだろうこともあって、彼とは時々キッチンで遭遇します。
会えば、そんなに長く話すわけではないのですが、「元気?」「学校どう?」って感じ。
さすがにこの時期ですから、お互いアサイメントに追われてるよねーって話で終わるんですが(苦笑

私の住んでいるのは2階。
ここのコモンルーム兼キッチンは1階の人も利用します。
彼は(たぶん)1階の住人のお友達。でも毎日の様に友達の部屋に入り浸って遊んでいるようです。
その代わりとしてかどうかは知りませんが、彼はよく一人で夕食を作らされています。
結構、いつも鍋にいっぱいなので数人分は作ってるみたい。
でも、問題はその中身・・・
冷凍食品(主にピザ)をチンして終わる事の多い英国人にしては、料理してるだけでちょっと凄いコトなんですが。
しかし、どーみてもあまり美味しそうじゃないんですよね、ソレ (苦笑
ごった煮はごった煮でも、何だか異様な色と匂い・・・
常に入っているのは英国人大好きのベークドビーンズとチーズ。後は持ってる缶詰を入れていく、といった風。
コーンやツナ、グリンピースに始まり、時には魚や得体の知れないものも一緒に入れてます。
この間は私が使っていたソースと醤油も一緒に入れてたし・・・調味料もいろんな種類を適当に入れているよう(汗
っていうか、友達も文句言わないんだ、それで。。。

中にはまともな人も確かにいるとは思いますが・・・
やっぱり英国人の味覚って言うか、料理センスは疑わざるを得ません。
そう考えると、冷凍食品がよく売れるのも、わかる様な気がするなぁ (苦笑
冬の風。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-11
この所、急に寒くなってきたような気がします。
でも気付けばもう11月。17時には外も暗いし、『冬』なんですよねぇ。
この冬は英国、例年にない寒さになるらしいですよ。
日本は暖かそうで羨ましい (苦笑

Personnelの授業は何ていうか・・・あまり面白くないです。
っていうか難しい。でも後1、2回でMarketingになるはず。
もっと難しくなったら目も当てられませんけど、Marketingに少し期待中。

昼からのExercise & Trainingはいつも通り。
今日は骨がメインでした。
骨は常に変化しているけれど、強化するには筋肉などより時間がかかる・・・みたいな。
ホント、去年の解剖学の授業を思い出す授業です。
コッチの方が深く突っ込まないし、ある程度の用語も聞き覚えがあるのでやりやすいけど。
そういえば、もしかすると来月あたりに競馬場に連れて行ってくれるかも、という話が。
英国は勿論、日本でも競馬場には足を運んだ事がないので、是非行ってみたいです。
先生ってホント、凄いかも。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-10
本日のTeachingの授業。私は専ら、指導する側でした。
担当はJACKとTEDDYに乗った友達2人。
馬場姿勢を中心に、という先生の指示で。まずは自分の自己紹介から。
・・・知っている相手に自己紹介っていうのも、何だか気恥ずかしいものがあります;;
腹帯、鐙の確認後、普通に常歩/速歩でウォーミングup。
今日は先生、少し離れた所で座って見てるだけ・・・勝手にやっていいよ、状態 (滝汗
でも調馬索使いながらのTeachingなどに比べると、馬場も広いし2頭だし、やりやすいかも。なんて思っていたのは最初だけ。
しばらく蹄跡を走ってもらって、輪乗りに切り替え、一頭ずつ駆歩。
これも両手前やったら、今度は輪乗りのまま2頭で速歩の運動をしながら姿勢チェックなど。
馬場姿勢ってことで、鐙上げしたらいいんだよな〜とは思っていたんですが、指示するタイミングとかやり方とかが・・・
先生に視線で必死に助けをもとめて、隣に立っていてもらうことに成功 (苦笑
だって真ん中で一人って、ホント何か不安なんですよ・・・
馬場は広いし、2人とも今日は騎乗経験のない馬に乗っていたので、あまり余裕もなさそうで。。。
鐙上げは足のストレッチから始まり、姿勢、移行、前肢旋回etc.
指示の仕方などは、先生が隣から小声で教えてくれるんですが・・・
時々上手く発音ができない単語などがあると、先生に何度も言わせてしまったり;;
先生は途中から、アレもやってみよう、コレもやってみようと色々提案して私に指示させていました。
が、あれは先生、完全に面白がってた感が・・・
可愛そうな2人の友達は、鐙上げでの軽速歩にはじまり、色々とやらされていました。。。
鐙を戻して、速歩運動をまたいろいろやって、ようやく1時間終了ーっ
・・・長かった・・・

でも今学期はこのTeaching。実技テストなんですよね・・・ (滝汗
年明けの試験で、自分でレッスンカリキュラムを組んで、それを実行しなければいけない。。。
先生の助けを借りないでTeaching・・・今の私ではまだまだ無理そうです (苦笑
馬とダンスを。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-09
昨日の馬術実技。
指がどうかな〜と不安だったのですが、曲げたりはそう問題ないので乗る事に。
ずっとテーピングしてた所為か、指全体が青白く、関節が3つ共、内出血でか紫色。
凄い色してるな、と先生には言われてしまいましたが...
でも腫れも消えて良かった良かった。後は早くこの不気味な色も消えてくれって感じです(苦笑

お相手はARLY。
本当にこのコは馬装に時間がかかって仕方がない(汗
いつも通り、最初からやる気十分なんですが、乗り始めはちょっと乗り手を試すような所があります。
蹄跡をまっすぐ走らなかったり、スピードが一定じゃなかったり。
各個でのウォーミングup時間がいつもより少なく、ちょっとまだコンタクトが掴みきれてないな〜と言うところで、全頭で輪乗りすることに。
でも不思議とあまり引っ張られもせず、ちゃんと馬間距離を保って部班運動ができました。
最初は普通に全頭で常歩/速歩。その後、一頭ずつ輪乗りで駆歩を。
他の馬はその輪の内側で小さく常歩で輪乗り。部班の輪から外への移動は斜め横歩で。
ARLYは常歩からの駆歩発進、と先生。何の障害もなく一発で駆歩が出せました。
急かさないゆっくりとした駆歩で2周ほど回ると、突然『停止』の指示。そして止まるとすぐにまた駆歩。
最初はすぐには停止できなかったものの、3度目ではすぐに止まりすぎて、乗ってるこっちがバランスを崩しそうでした。
ARLY、反応良好☆☆☆
両手前で駆歩を終えると、次は徹底的に速歩を。
速い速歩、遅い速歩、正反動、ハミ受け、馬の首を目一杯伸ばして、
馬の肢を上げて馬体をまとめる、馬の肢を伸ばして馬体をストレッチさせながら・・・
とまぁ、いろいろと。
やっていくうちにどんどん、ARLYが動いてくるのがわかって、それが凄く楽しい。
最後は各個で前肢旋回。まず2回ほど、速歩から常歩に落として前肢旋回を練習。
輪乗りで、手前を変えるとすぐに速歩をするので、皆で回るタイミングを合わせるのが難しい。
しかもそのうち、速歩のままで旋回するように指示が出て。
最初は馬が動いちゃったり、常歩に落ちてしまったり、前の馬とぶつかりそうになったり・・・
でも数をこなすうちに何とか形になってきて。
旋回する時にピョンピョンと跳ねている感じが面白くて、とっても楽しかったです。

授業中、最近先生の口癖となっているものの一つが、『馬とダンスを踊れ』。
凄く難しいけれど、実現できたら素敵です。
馬たちが少しでも楽しんで動いてくれているといいなぁ......
レポート、レポート、レポート。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-05
気付けば提出課題レポートが、山となっております (滝汗

○今月中旬くらいに提出のビジネスのレポート。
 未だ授業内容とレポート内容を把握できているとは言い難く、難航が予想されます;;
 っていうか、自分でも早く取り掛かれよって感じです。明日にでも...

○冬休み前に提出するのは、馬術とResearch Methodsのレポート。
 馬術は本などを見るなどしても、Research methodはテーマ選びさえ難しいです。


もうこれでいっぱいいっぱい、と思っていたのに......昨日、また新たな課題が出ました。
年明けすぐに提出のExercise & Trainingのレポート。
最初は冬休み前提出だったんですが、圧倒的多数の反対で、先生も年明けで良いと。
この授業、今学期で一番好きな講義かも?というくらい気に入っていたりします。
去年やった解剖学の復習とかでも、私でさえ分かるような説明をしてくれる。
でも重要でない所はサーと流すから、授業もペース良く進むし、何より授業中に笑いが絶えないんです。
Equineでは数少ない男性の先生なんですが結構面白いし、それに生徒が突っ込んで、また先生が面白く返す。みたいな。
今回の課題も本当は2〜3人のグループワークだったのを、私は一人でやらせてもらえる事に。
友達が何人か一緒にと誘ってくれたんですが、今年はcollege寮に住んでる人まずいないし。
英国人のコとグループワークすると、レポート系苦手な私は評価etc.で余計プレッシャーかかりそうだったので・・・
授業終了後、先生がトピックを選んでくれることに。
簡単なヤツがいいよな、と言いつつ先生が指差したのは・・・・・ナニコレ???
『EIPH』と書かれた意味不明なトピック。
どー見てもその下の、『パフォーマンスホースのウォーミングアップ&クーリングダウン』 の方が簡単そうな・・・ (滝汗
そんな思いが顔に出ていたのか、先生苦笑しつつ、
「何か複雑そうに見えるけど、資料も多いし書きやすいと思うからさ」
と。わからなければ聞きにおいで、と言われ、一応そのトピックに決定。
先生の説明から、呼吸系の話かと思ってネットで検索してみれば、『運動誘発性肺出血』 と出た。
過度の運動などから肺/気管に血液がたまり、鼻から出血する病気らしい。
確かに資料は結構ありそう。日本語のでも参考になりそうなのありそうだし。

・・・でも待って、これはそのEIPHなる病気の発病原因/症状/治療法などを書けということ???
他のトピックは大抵、どうやって〜をトレーニングするか、みたいな内容だった様な......
また来週にでも先生に聞いておかないと。
でもまだこれは冬休みにゆっくり取り掛かれそうで良かった。問題は上の3つ。。。


今日はChelmsfordでもガイフォークスデーのイベントが。
ここ2時間くらいずっと、花火の音がcollegeにまで響いてきています。
英国の医療。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-04
今日は題名の通り、英国の医療について。
私が知ってる、感じているレベルなので、信憑性は・・・ですが;;


まず英国の医療制度は、NHS(原則無料)とプライベート医療(有料)の2つ。
外国人でも英国に1年以上住んでいたり、1年以上の学校のコースに入っているならNHSで治療が受けられます。

英国に住む事になったら、近所のGP(ファミリードクター)に登録に行きます。
大抵はこのGPが、何かあったときにはまず最初に、私達を見てくれることになります。
怪我しても、風邪ひいても、皮膚荒れ(?)でも取り合えずGP。
まずGPで診察してもらって、そのGPが専門医にかかる必要があると判断すれば、専門医を紹介してくれる。
というシステムのようです。

が、このGPが結構くせ者。
もし仮に風邪を引いて、電話で診察の予約をしようものなら、酷いと1週間後などと普通に言われます。
まぁこれはそのGPがどれだけ患者を抱えているか、などでも変わってきますが。
普通の風邪なら1週間も経てば・・・治ってます。行っても、『安静にしておいて下さい』と言われるのがオチ。
緊急だったり、直接行ったりすると、その日の空いてる時間に診てくれたりもします。
まぁ国の予算でやっているNHS。無料なので文句あるならプライベート行け、って感じですかね。
特に歯科は少なく(歯科はNHSでも有料。だけど安いらしい)、予約は半年後までいっぱいなんて話もザラ。
その所為かは知りませんが、虫歯=抜歯と思ってる人もいるくらい。

反してプライベートは有料なだけあって、いろいろ融通が利くようです。
でも中には馬鹿高いお金がかかる病院もあるのだとか・・・治療前にいくらくらいかかるか、聞いておいた方が良いようです;;


無料だし、科も分かれてないし、便利そうなGPですが。
上記の理由からも、軽い風邪くらいなら行かない・・・って人、結構多いと思います。
いくら無料でもね...薬代はかかるわけだし。その薬も英国人仕様だし。
その上、科がわかれていないって事は、専門的な治療はできないってこと。

今回、念の為と青く腫れた薬指を見てもらいに診療所(GPが4人くらいいる)へ行きました。
期待は全然してませんでしたけど、テーピングくらいしてくれるかなーと。
直接行って状況を話すと、運よく1時間後に空きがあるから入れておいてくれる、とのこと。
言われた1時間後に診療所へ行って、15分くらい待って診察室へ。
優しそうなドクターが笑顔で迎えてくれました。
そこでふと、そういえばココには登録の時の来ただけで診察室には入った事なかったなぁ・・・と思い出す。
登録の時は看護士さんと2人、身体測定器などが置かれた狭い部屋でした。
でも今回の『診察室』は、どこぞのオフィスかと思うくらい、病院らしくないお部屋。
本棚と机と椅子とパソコンだけ・・・勿論、消毒液くさくもありません。
状況を説明して、先生は指を触ったり、曲げ伸ばしさせたり。
そして、『まぁ折れてはないだろうけど、骨にダメージがあるかの確証はない』と。
『レントゲンを撮れば分かるけど、レントゲンを撮るには週明けに大きな病院行って4〜5時間は待たないといけないんだ』とも。
指の骨のレントゲン撮るのに、(たぶん予約して行って)どうして4〜5時間も待たされなきゃいけないの......
日本の接骨院ならその場で、数分でやってくれるのに。。。と、思いつつ。
テーピングだけしてもらって(やっぱりその部屋にはテープさえ置いてなかった;;)悪化したらまた来ますと言って帰ってきました。
『もし骨折してたら6週間は治らないから、治りが遅い様ならまた来て。そしたら病院へ行こう』
という先生の言葉に、英国では 絶対に 大怪我をしたくないと思いました (苦笑


幸い、負傷した薬指は部分的に青紫になっているものの、腫れは大分ひいています。
曲げるのが少し辛かったのは、丁度、第二関節の所が一番ダメージを受けていたからの様。
しばらく冷やして動かさなければ大丈夫でしょう☆
今朝は指よりも、起き上がるときに腰や足がイタタタタ・・・という感じでした (苦笑
くすりゆび。
コメント(2)| Track back(0) | 2005-11-03
ようやく厩務週間終了。
最終日は特に問題も無く、初めて時間もオーバーせずに終われた。
担当になった1年生とも、まぁまぁ仲良くなれて(2人共、静かだけどホントいい人達)。
大変だったけど、今までで一番楽しかったかも。


そして本日の実技。
厩務で担当の1年生が世話していたHEIDIに初騎乗。
3人一組で、1人が2人(騎乗)を教えるという授業だったんですが...
馬装を手伝ってくれた友達が、HEIDI可愛いけど結構スローなんだよねーと教えてくれて。
今日はTeachingだと思って鞭を持参してなかった私は・・・;;
でも火曜日のPIEが慌しかったし、今日はノンビリ乗ろう、そう思っていたら。
あれれ・・・常歩のペースは結構普通ですよ。
重いだろうからと、JENNINGSの後ろについたのに、抑えないとすぐに追いつきそう。

そして速歩。馬場の中央に置いてある仕切りの横木にまともに肢かけて、躓くHEIDI。
・・・確かに私が端に誘導し過ぎたんだろうけどさ、普通避けるか跨ぐかするよね?もしかして寝てる???
手綱をしっかり握り直して速歩続行。が・・・速いっ!! しかも内回りする気満々です (汗
さっきスローだと教えてくれた友達(指導役)も、『あれ?元気だね〜』なんて真ん中で苦笑しています。
が、何かがおかしい。。。
と思った瞬間、中央の横木を飛び越えて、HEIDI暴走。
先生の『Sit Back! Sit Back!!』を冷静に聞きながら、上体はまっすぐに保てていたので、馬体をしっかり両脚で挟んで、何とかセーフ。
今日は小雨+強風。室内馬場にいるので、余計に風の音が凄かったりする。その所為かな?
様子を見ながらもう一度、部班に戻って速歩。
まだ少しペースが速い時もあるものの、大丈夫かな〜と思った瞬間、再び暴走。
しかも今度はまっすぐに扉&他の馬に突っ込んでいく (滝汗
手綱を操作するものの、そんなの聞くわけもなく、ぶつかるっと思った時には投げ出されていました。
たぶん、扉の前でHEIDIは急回転したのでしょう。
遠心力そのままに、私の体は背中から扉に激突。でも珍しくずっと目は開いていて、HEIDIの動きを追っていました。
意識はハッキリ。皆の声も聞こえる。だから、そのままゆっくり立ち上がろうとしたら・・・立てなかった;;
痛さで立てないというより、体に力が入らなくて呼吸が・・・って感じ。こんなの生まれて初めてです (汗
すぐに飛んできた先生が、そのままで、と言ってしばらく背中をさすってくれていました。
意識がハッキリしていて激痛がない分、何だか凄く恥ずかしいやら情けないやら。
HEIDIは即座に厩舎に帰され、落ち着いた私は座って授業見学。
頭とか背中とかはもう全然大丈夫だったので、本当に良かったと思います。
最後の15分くらだけ、JENNINGとその騎乗者でTeachingを練習。
前よりもずっとよくなった、と先生に言ってもらえました。

授業が終わってから、右手の薬指がちょっと痛く、腫れ気味だったので氷をもらって。
わざわざ待っていてくれた友達たちと、車でcollegeまで帰ってきたんですがその道中。
最初の暴走も、落ちた時も、私の想像以上に見た目は凄かったらしく、友達がアクロバティックだったと言っていました (苦笑
HEIDIが走ったのは、やっぱり風etc.の音が原因かなぁ。。。


実は帰ってから、私の指を見られたとある方の助言で近所の診療所へ。
まぁ一応曲げられるんで、問題はないと思うんですが。
その話はまた明日にでも。
・・・・・・っていうか、私の薬指はよく負傷するなぁ。。。 (苦笑
布団から出たくない、季節。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-02
最近少し、雨が多くなってきました。
一日中、ってわけじゃなくて、夜とか、1〜2時間ザァーと降ったり、とか。

今日は授業もないので、朝厩務だけ。
ちょうど雨も降っていなくて、時間にも余裕があったので、散歩中の犬と戯れてみたり。
馬もいいけど、やっぱり犬も可愛いよぉ〜vv
そして、いつも通りの厩務。
Ms.Mが朝ご飯を食べている横で、箒やブラシ使って掃除していると、どうも背中に視線を感じる。
振り返ってみると・・・Ms.Mとバッチリ目が合う。
何だろうと思えば、床に乾草の入った袋が落ちていた。・・・拾って欲しかったらしい。
掃除中は無口と綱で馬を繋いでいるので、落ちた袋までは顔が届かなかったみたいで...
前掻きもせずにジーっと見つめてくるMs.Mが、何とも愛らしい。
けど・・・何故か彼女はそれから2度ほど袋を落とした。結び方は・・・別に悪くなかったと思うんだけど......
まぁでも、何だか今日は犬に馬に、朝から癒されたなぁ、なんて思っていたら。
担当してる1年生が2人共、まだ1頭目さえ終わっていなかった (滝汗
いつもは少なくともどちらかが、終わり近かったりしていたので、手伝いもし易かったんですが・・・
しかも、時計を見ればもうそろそろ掃き掃除のお時間。ヤバイ・・・・;;
まずは自分の使った道具etc.をさっさと片付けて、手のつけられていない馬房の馬を繋いで、馬着脱がして。
掃除自体はたぶん、2人でやるよりその人のやり方でやった方が効率がいいので、せっせと2人の雑用に回る。
ボロでいっぱいになった一輪車を捨てにいったり、新しい敷き料を持ってきたり。
一応掃除し終わった馬房も見て、ちょっと直したり、馬着を着せ替えたり。
いつもよりは大分タイムオーバーしていましたが、出来るだけ最短時間で終わらせられる様に頑張りました。
Yardマネージャーも、何か言いたそうにはしていましたが・・・走り回っていたからか、お咎めはなし。・・・良かった。

明日で厩務週間も終わりです。
担当した1年生の様子とかを書いて提出しなければいけないので、これからそれを書こうかと。
明日も厩務+実技授業なのに、予報は雨。ちょっと憂鬱です。
理想と現実。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-01
昨日の夜は久しぶりに星がキレイで。
今朝はこれまたキレイな青空が広がっていました。


朝厩務を終えて、朝ごはんを食べたら二度寝開始 (苦笑
そろそろ朝、起きるのが辛くなってきたもので・・・2時間くらい、うつらうつら。
お昼食べて、再び厩舎へ。
本日の馬術講義は指導者の心得の基本、というか。
なぜか先生、今日は何度も私を名指しで質問してきた。
・・・やめてくれ、ボードの内容を書き写すのだけで精一杯なんです、こっちは;;
と、ここで。
講義の中で、指導者の考えの一つとして紹介されたものを少し。

インストラクターというは、馬と騎乗者がまだ上手くコミュニケーションを取れない時に、間に立って橋渡しをする人。
乗っていて馬からのサインに気付かない騎乗者に、馬からのサインを教えて、感じさせる。
騎乗者の意思が馬に伝わっていない時は、馬にそれを教えてあげる。
多くの騎乗者は頑張りすぎている。
指示された事ができないと、ガッカリして肩を落とす人が多いけど、そうじゃない。
最初はお互いに理解していないんだから、出来ないのは当たり前。
どうして出来ないんだろう、今この馬は人はどう感じているのかな、じゃあこうすればいいのかな。
出来ないことを受け入れ、そこから学んでいく事で、馬も人も成長していける...

・・・みたいなお話(だと思う;;)。
よく考えると当たり前の様な話なんですが、何だかこれを聞いた時、凄く納得してしまいました。
特に自分が初心者の場合、出来ない事にぶつかると、凄くガッカリしたりしてしまいがち、なんじゃないかな、と。
私は、結構そうです。出来ない事に知らずショックを受けていて、どうしたらいいんだろう、と。。。
その事ばかり考えていて、いつの間にかレッスンが終わっていたりする事も。
でも確かに、知らないのだから出来ないのは当たり前。
理屈はわかっていても相手に伝わっていないのなら、それは伝える手段を知らないという事だと思うから。

とか言いつつ、今日の騎乗でさっそく、肩を落としていたんですけどね (苦笑
本日のお相手はPIE。まだら模様のCob種(かな?)。障害、特にクロスカントリーが大好きみたいです。
そんな彼。よく友達乗せて突っ走ってたよなーと... (汗
乗った瞬間、まず体高低いので視界が低い。腹帯締め直したりしていていても、どうも落ち着きがない。
でも名前呼んで怒ると、ピタッと一瞬動きが止まる。そしてまたゴソゴソ・・・
勿論、常歩から前進気勢あり過ぎな程、元気いっぱい。
常歩の時点で汗かき始めてるって、頑張りすぎだよ君......でも問題は速歩なんです。
何が問題って、そりゃもう、PIEの速歩は 超高速 なんです。
結構BESSも慌てたようなタタタタッって走りする馬でしたが、それを遥かに上回っております。
しかも、油断してるとドンドン速くなる・・・そんなに焦らなくていいってば。ゆっくり行こうよ!!
4頭ずつに分かれての輪乗り。すぐに前に追いつきます。
手綱引くと駆歩になるし・・・少しゆるめると速歩のスピードup。
じゃあ無理やり座ってやれ、と正反動を取ってみると、意外に座れました。
やっぱり反動はそうないみたい、速いだけで・・・でも効果あまりナシ (悲
見かねた先生が、アドバイスを。
どんなに馬が速くなっても、軽速歩の立つ座るのリズムはゆっくりと。
手綱は引っ張らず、速くなったら外方手綱を引いて、ペースが落ちれば手綱をゆるめる。
それを頑張って続けていくんだよ、と。
・・・一応私、頑張りましたよ?
どんなに早くなろうが、2〜4反動に一回くらいの割合で立つ座るを心がけ。(立って立って、座って座って、という感じ)
手綱はコンタクトを失わない程度に張って、速くなったら外方握って。
でもね、それでもドンドン速くなるこのコをどうしたらいいんですか???
バーと暴走するのではなく(そういうタイプだと思っていた;;)、ただ速いだけなので怖さは全然ないんですが。
授業の終わり頃には人馬共に汗だくです。今日寒かったのに。
最後の5分くらいは少しペースを落としたままキープできて、友達にも『凄い、凄い、ゆっくりになってるよ〜』とか言われたんですが。
・・・PIEがただ疲れただけ、という感が否めないのは私だけでしょうか???
こういう馬に乗っている人を指導する時、自分が体感してるからわかりやすいだろ?と先生言いますが。
すみません、こういう馬をどうやって扱ったらいいか、私には教えられそうもありません。。。
克服課題が、また一つ増えました。
でもPIEは可愛いです。汗びっしょりになってまで健気に自分なりに頑張ってる所なんか、特に (苦笑


帰ってきて、またすぐに3時間授業。
本当は月曜日の朝にある授業なんですが、こっちの方が少人数だし...ということで夜の部を取ってます。
でもさすがに、厩務のある週に18-21時の授業はキツイです。
雨天時の外仕事は大変です。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-31
サマータイムになって。
朝は結構明るくなって助かるんですが、その代わりに夜が前より更に真っ暗で。
音楽でも聴きながら歩かないと、木を揺らす風の音さえ不気味です;;

朝厩務。
今週からは少し人数が増えて仕事が速くなる・・・と思ったのに、逆に時間かかってました <汗
その為Yardマネージャーに、もっと下級生達に指示を出して効率的に、と怒られた2年生2人。
その上、まだ汚い、と誰かが『一応』掃き掃除したであろう所も、もう一度掃除し直し...
絶対に2年って1年より大変ですよ!! 年上がるごとに楽になる所もあるというのに・・・ (悲
今日は私はMs.Mの馬房を担当。
昨日あんなに徹底的にキレイにしたのが嘘のような風景が、そこには広がっていました (苦笑
途中から雨がポツポツきたなぁ・・・と思っていたら、途端にザァーっと。
そんな中でも作業は続き(しかも屋外)、もう髪の毛とかヤバイくらい濡れていました。
さすがにこんなに濡れたのは久しぶりで...
頭振ったら、犬みたいに水が跳ね散りそうでした (泣
でもcollegeまでは、ちょうど自馬の世話をしにきていた友達がいたので、車で送ってもらえて。
帰ってきてすぐに熱いシャワーを浴び、ようやく一息。

また、これから夜厩務に行ってきます。
でも夜は今日で終了なので、これからしばらくは夜道を歩かなくて済みそうです。
疲れたときは、しっかり睡眠。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-30
1日厩務終了ー!!
肉体的にはさすがにクタクタですが、今回は結構楽しかったので良し☆

作業人数は基本4人という、普段では有り得ない少人数で。
朝から2時間以上かけて、馬房を徹底的に掃除。下に敷いてあるゴムマット(?)まで洗って。
その厩舎は(たぶん先輩の)英国人Eさんと2人でやっていたんですが、彼女は仕事のペースが私と似ていて。
久しぶりに、和やかに雑談などしながら馬房を掃除しました。
昼からも、どーも1年生の2人が仕事をサボりがちなので、彼女達は馬具磨き(仕事の中では簡単な類)を。
私とEさんはひたすら、馬達のご飯作ったり、掃除したり。
次から次へと仕事はありましたが、彼女のお陰でテキパキ片付けられて、何だか爽快な気分になりました。
仕事多すぎて、いつもやらされる(無意味な)掃き掃除がほとんどなかったし。
敢えて言うなら、馬達の手入れがしたかった、かな・・・週末のお楽しみなのに (苦笑
でも、ほんの少しの時間だけど数頭を放牧した時の彼らが、なんとも見ていて癒されました。
みーんな、一緒になって右へ左へ走って、止まって、飛び跳ねて。で、気の済むまでそれをやったら、草を食みだす。
放牧された瞬間の馬達を見るのが、もしかして一番楽しいかも。

と、気分はなかなか良いのですが...
何故か去年はなかった軽い靴擦れが、スチールブーツを履くと発生。しかも両足。
作業中はあまり感じないんですが、行き帰りの20分強の道のりが・・・結構ツライ。。。
あと、手の親指にもキレイに左右対称な傷が・・・皮が捲れて痛い痛い。
ちょうど箒とか、フォーク持つと当たる所なので、それで擦れたのだと思うけど・・・;;

後4日、頑張らなければ。
英国の花火は音のわりに......
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-29
この時期になると花火が多いです。夜になると決まって、パンパンと。
ハロウィーンやガイフォークスデーも近いし。
でも大体が単色で、小さくて、見上げた頃には消えかけてるような花火です。
学校敷地内では基本、花火は禁止。過去に事故か何かがあったらしい...
あと、最近知ったんですが、英国って18歳以下は花火買えないらしいんです。
タバコは16歳からO.K.な国なのに・・・なんか不思議な感じ (苦笑
でも個人で楽しむなら、打ち上げじゃなくて線香花火とかの方が楽しいと思うけど・・・そーいうのもダメなのかな;;


唐突ですが、私は基本、日常生活で水分をあまり取らない人。
運動とか旅行とかしている時は、話が別ですけどね。
家でノンビリしていたりする分には、自分からはほとんど水分摂取しない人です。
なのに最近、いやに何か飲みたくなる。乾燥・・・も関係あるかもしれないけど。
で、日本の家では全くと言っていいほど口にしない 『水』 なんかを飲んじゃったりしています。
喉が渇いている時や食事時以外は、何か好きになれなかったミネラルウォーターを。
水なんて味ないんだから、好きも嫌いも・・・って言われたりもしますが。。。
しかも1日平均、1リットル強です。さすがにコレには自分でも驚いた。
去年は普通に水道水を飲んでいましたが、これだけ飲むとなるとやっぱり石灰が心配...
なので一応今は、ミネラルウォーター買ってます。
金曜日に学校の購買で2リットルの水買ったら、おばさんにかなり不審がられた。確かに・・・普通買わないよね;;


明日は一日厩務。朝も早いし、今晩は早く寝るか・・・と思いつつ、不安要素が一つだけ。
それはサマータイム。
一応友達に今度はサマータイム終了だから、1時間時計を遅らせることは確認済み。
ですが、大抵サマータイムというのは 『3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日』 となっている。
アレ・・・ってことは、月曜日から時間が変わるのか?それとも日曜日から???
と、突然不安になりまして。。。
慌ててネットで検索して、10月最終日曜日の午前1:00迄がサマータイム である事を確認。
という事は、日曜の朝にはもう時計を1時間戻さないといけないわけで。
こういう日本にない制度は、何度体験しても慣れません。
あ、でも日本も導入を検討しているんだっけ?こんなの、ややこしい気がしますけどねぇ。。。
英国くらい夏冬の日照時間が違うなら、話は別かもしれませんが (苦笑
夜道も朝道も真っ暗です。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-28
今日から始まりました厩務週間。
朝から小雨が降っています。でも気温は高め。

まずは通常通り、馬たちの朝ごはんを頭数分作って。
今回はダレの馬房を担当するのかなーと思えば、何と、学校一大きな馬体のBUSTERでした。
そう、BUSTERだけ。Yardマネージャー、ありがとうございますっ (嬉
人によっては3馬房受け持ってる人もいたんですけどね、今週は人も少ないし。

でも、皆には悪いけど、一頭で本当に良かった・・・なぜなら。。。

毎年、1年生をsupervise(監督/管理/指揮)しなきゃいけない2年生(それが成績に付く)。
勿論私も、今日から1週間、1年生2人のsupervisorとなったわけです。
自分の仕事さえまだ一人では満足に出来ない事が多いのに、どーしたらいいんだー!! と、思っていたんですが。
Yardマネージャーがそれを見越していたかの様に、supervisorとしてやるべきことを一覧に書いた紙をくれました。
あぁ、なんて気が利くんだお姉さん・・・
今週は随分とご機嫌も麗しいようで、何を尋ねても笑顔で答えてくれる (苦笑
で、そんな彼女が最後に軽い調子で、
superviseする事になった2人のうち1人Cさんが、novice(初心者/未熟者)だから気にかけてあげてね、と最初に言いまして。
その時、イヤーな予感はしたんですが、その後その人達に挨拶しにいって、様子見る限り全然大丈夫そうだったので。
・・・油断していました。

Cさんは2つの馬房を担当。一個目の時は何回か様子も見にいて、その度に何かあったら言ってね、と言って。
そのうち私も自分のことで忙しくなり、チラリとCさんの方を見ると(私達は厩舎の端と端の馬房)何とか2つめの馬房に取り掛かっているよう。
やっぱりnoviceとは言え、私とは違うなぁ(←最初、一馬房に30分近くかけてた人)と思っていたら。
大体の人が馬房掃除終了して、さぁ掃き掃除開始。
と、Cさんの担当した2つ目の馬房を覗くと・・・・・・これ、掃除・・・したんだよね???状態。
待ってくれ、一つ目とエライ違いだぞ、しかも隠そうとも(いや、それも問題だけど;;)してない・・・
大きいのだけ取ってもダメなんだよ〜!! と思いつつ、慌ててそこを掃除。
馬も朝ご飯食べ終わっちゃってて、ジッとしてちゃくれない。
って綺麗にしたトコに、わざわざボロしなくてもいいじゃん・・・で、またやり直し。
馬着も昼用のに着替えさせたり、時間も時間だったので、いつもの3倍速くらいで働きました。

大丈夫だろうと決め付けずに、もっと見ていてあげたら良かったなぁ......と反省。
授業でもだいぶ馬房掃除やっただろうし、言葉少なに頑張っていた様なので勝手に安心しちゃってました。
そして同時に、去年、私をsuperviseしてくれた彼女たちはホント、偉大だと思った。
絶対こんな仕事できない異国人相手で、イラついたこともあっただろうに・・・
いつも笑顔で、手伝いつつも、ちゃんと一人で仕事が出来るようになる様にと丁寧に教えてくれて。
そんな彼女達を見習って、それを今度は私が出来るようにならなきゃダメですね。
あ、ちなみにもう一人の担当のコは凄く仕事できる人のようです。私以上に (苦笑


そんな感じで、朝の厩務の時点で汗ダラダラ。
朝御飯は、ちょうど自馬の世話をしにきていた友達と一緒に食べて。
そのまま授業3時間。1時間の休憩を挟んで、違う授業を2時間強。
もうこの時点でかなり眠気が・・・
と、ボーとしていたらいつの間にか19時前で、急いで支度をして夜厩務。

今は逆に、体は疲れているのに眠気は飛んでる...まぁ、明日は休みだからいいけれど。。。
久しぶりのJumpingは。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-27
今日は歩けば汗ばむくらいの陽気。

こんな日に限って、実技は障害飛翔。
ヘルメットだけでも蒸れるのに、障害だからボディープロテクター装着で、しかも風の通らない室内馬場。
なんて悪条件なんだ・・・皆、頬を真っ赤にして授業受けていました。勿論、私も。

今日のお相手はARLY。
後肢は裏堀りどころか、触らせてもくれません。首回して、足上げて、蹴る体勢万全なんです (汗
仕方ないので、近くにいたYardマネージャーに馬装手伝ってもらいました。
例え威嚇だけとはいえ、馬体も大きいし、なんか今日はいつになく攻撃的だったので;;

授業はまず普通に、常歩/速歩で蹄跡を歩いたり、手前を変えたり、輪乗りなど。
この時点で、ARLYはかなりイケイケ状態。どんなに手綱引いたところで頭下げてガンガン前に進んでいく。
こんな調子で障害向われたらヤバイかも〜と最初は不安がありましたが、しばらくすると、少しずつペースが落ちてきました。
ようやく手綱を引っ張らず、肘もまげていられるように。
ARLYは障害大好きなコなので、ペース落ちなかったら嬉々として障害に突っ込んでいったと思います・・・良かった <安堵

ウォーミングupが終われば、3頭ずつ、まずは常歩で横木通過。
常歩で問題なければ速歩で。横木で軽くコース取りを練習して、いよいよ平行障害。
まずは速歩で入って、平行障害を飛んだ所から正面の横木までを駆歩。
次はその正面の横木をオクサーにしての連続障害。
だいぶ長い間、障害なんて飛んでいないので微妙にタイミングが合わない。
けれどこの頃は大分落ち着いてきていたARLYは、障害前では勝手に駆歩出すし、間歩もほぼ完璧。
大きく飛ぶ事もなく、飛んだ後も他のコみたいにギャロップまがいにはならず、上体を上げればすぐに速歩/常歩に落としてくれる。
なので、落ちそうになる事は全然なかったんですが・・・かなりARLYの邪魔をしていたと思います <反省
次は軽く斜めに作られた平行障害を、蹄跡から。
1回目、他の馬の暴走にちょっと感化されたらしく、手綱引いても突っ走られて横のオクサーを飛んでしまった・・・(滝汗
もっとしっかり誘導すれば良かったんですが、私もつい動揺が;;
こんな事ではいけませんね。気を取り直してもう一回。次は成功。
何回か練習して、次は一番最初の平行障害を飛んでから、オクサーではなくさっき飛んだ斜めに設置された平行障害を飛ぶ練習。
ほとんどの馬はオクサーに行きたがりましたね、やっぱり。
でも私も今回はちゃんとARLYを誘導できました。だいぶタイミングも合ってきた☆
そして最後は、もう一度平行障害→オクサー(少し高くして)を。
今日は比較的大きな馬が多かったのもあってか、他の人の飛ぶのを見てると、かなり飛びが大きい。
でも自分が飛んでいるときは、あんまり感じないんですよね (苦笑
確かに空中にいるな、って少し長く感じるような気はするけれど。

久しぶりの障害は、決して納得できる騎乗ではなかったけれど、楽しかったです。
これも全てARLYのお陰。もう少し馬房で愛想があると、もっと可愛いんだけどなぁ (苦笑


明日から1週間、朝/週末/夜に厩務です。
朝、早起きしなきゃいけないのが・・・ツライ。。。
元気の有り余ってる馬くらい、パワフルなものはないと思う。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-25
と、今日の授業で、再認識しました (苦笑

馬術講義はまず、アサイメントの発表から。
また増えた。。。しかも同時に2コも (泣
講義内容は、簡単な部班での指導方法、みたいなものを。

実技は、初パートナーMs.M。
去年、障害なんかで友達が乗っていましたが、スイッチ入ると首振り回して飛び跳ねてたような・・・
牝馬だし、気難しいのかしらと思いきや、手入れ/馬装では驚くほど静かで従順。
でもまだ油断は禁物と、慎重に騎乗しているものの。
・・・あれ、反応がかなりイイ・・・だけ?
軽く触れるだけで発進、速歩まで行ってしまいそうな彼女ですが、神経質に脚を嫌がったりなどはまったくなく。
ちゃんとこちらが手綱を取っていれば、それほど問題はない様。
最近CONNIEばかりを見ていた私には、前進気勢ガンガンの彼女がかなり新鮮 (笑
しばらく自由騎乗した後、部班運動。部班の先頭はなんと私とMs.Mが。
先頭だと、ちゃんと指示聞き取らないといけないので、強風で時折先生の声が途絶える中、必死で耳を働かせる。
まずは中央線を使って、手綱を使わずに馬をまっすぐに動かす練習。
次いで蹄跡でも手綱を使わずに一定のペースで走れるように練習。停止、常歩、速歩、手前変換、正反動と忙しい (汗
次は全頭輪乗りで、馬体をコンパクトして動かせるよう意識。
この頃からMs.Mが時折手綱をゆずってくれるようになって、ハミ受けできてる様な感じを何度か体感できました。
それからは、全体的にいい雰囲気で。移行しても、手前を変えても、Ms.Mの口を感じられました。
やっぱりこの瞬間は、何回体験しても何か凄い☆ ちょっと感動ものです (笑
伸張速歩はちょっと難しかったけれど、久しぶりにかなり満足のいく騎乗でした。
最後の5分ほどは少しテンションが上がってきたみたいで、駆歩が出たり常歩が速かったりしたけれど。。。
でも今日の彼女は最後まで落ち着いてくれていて、本当に感謝。

じゃあどうして、題名にあんな事を書いたか、というと。
私とMs.Mは全然平気だったのですが、部班内では結構大変なことが起こっていたから......;;
例えば、
- 最初からテンションがかなり高くて、常に弾むように常歩してる馬とか
- 首を高くして突然、駆歩で蹄跡を突っ走る馬とか
- 前肢旋回中にズルズル後退しだして、隣の馬を蹴ろうとする馬とか
- 隣の放牧地の馬が突然猛ダッシュで駆けてきて、それに便乗する様に飛び跳ね出した馬とか
(↑騎乗者は奇跡的に落馬しなかったけれど、明らかに鞍から数十cmくらい体が浮いていた)
最後のが一番凄かったですね。
尻っ跳ねしながら、馬体ねじってましたから、この馬。
勿論、先生の指示で即座に放牧地にいた馬は、厩舎に強制送還となりました (苦笑

今週はFEの学生がお休みの週なので、馬達は運動が足りていないらしい。
その為、いつもはTeachingの木曜日の実技も騎乗、しかもジャンピング(障害飛越)となる予定。
久しぶりの障害は、誰とパートナーを組むことになるやら。・・・ちょっと心配。
久しぶりに早起き。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-24
朝も早く起きられたし、今日は食堂で朝ごはんでも食べるか。
と思ったら、またカード(食券代わり)ないしー!! (悲
何故か食券と一緒にもらうレシートとかは出てきたのに、現物はとうとう現れず。
これが4月か5月くらいなら、『も、いいかな』って感じもしますが、如何せんまだ10月。
・・・買いましたよ・・・もう、失くしません。

図書館に行って、馬関係の書籍あさって。
ついでにビジネス系も、と思って何冊かペラペラ見てみたんですが
・・・さっぱりわからん。
しかも字だけの本って所が余計に読む気を半減させます。。。
馬系なら、絵や写真が結構あったりするし、文章読んでもこう、イメージが浮かびやすいというか。
まぁ私が、ビジネスをイメージする、なんて高度な事できない所為なんですけれど;;
一応ビジネスも含まれたコース入ってるのに、これじゃあダメですね。
でも、まずは授業内容から復習しようと思います。
今回はテスト前じゃなくて、少しずつやっていこうって決めたんです。一応。
でも、ヤル気出てきたかも〜って思い始めると大抵、他の事で忙しくなってくるんですよね。
何故だろう......
髪、伸びてきたなぁ...と感じた。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-23
久しぶりに授業でもらったプリント整理して、部屋の掃除して、軽く料理作ってみたりして。
その上、1日平均12時間も寝ていたもので。
この週末はホント、あっという間に過ぎてしまいました。
今週末から厩務も始まるので、まぁこんなノンビリした週末も時には良いでしょう。

寮の同じ階の住人たちは、驚くほど静かです <あまり人がいない、ともいう
に、比べて...この週末は外が煩かったなぁ・・・ちょっと声響くんですよ、この辺り。
夜とか、陽気な酔っ払い学生さんの声がハッキリ、何言ってるのかさえ聞き取れるくらい。
布団に包まりながら時折、その会話に突っ込んで眠りを待っていました。
そうだよ、その所為で寝るのが日付変わってからで、12時間も寝ちゃうことになったんだ。きっと。
9時までに起き上がれなければ、昼過ぎまで寝る主義ですので <ぉぃ

プリント整理してて、想定していたよりレポート提出日が早かったことは・・・なかった事にしたい...
と言っても来月なんですけどね。
いや、でも何書いていいんだか、正直、本気でわからないのが痛いトコロ;;

あ、久しぶりに洋書を読みました。
子供向けのヤツなのですが、あまり力を入れることなく読めて楽しかったです。
普段は電子辞書と交互に文脈追わなきゃ、理解不能な英文を読んでますから (苦笑
友達でハリーポッターとか読んでる人、結構いるみたいなんですが。
・・・原書、辞書なしで読めるかな。と、ふと考えた。あれも違う意味で専門用語とか多そうだからな〜
さすがに買いませんけどね。重いから持って帰るの辛そうだし。
人は考える葦である?
コメント(0)| Track back(0) | 2005-10-20
本日の実技も馬パートナーはCONNIE。
最近連続だよー。でも今日は初っ端から、かなり眠たかったご様子で。
授業終了近くになってようやく、目覚めた感じ (苦笑

今日も調馬索付けてのTeaching練習。
教えてくれた先生が、去年の馬術実技の先生で。やっぱり彼の授業は理解し易い・・・と実感。
もう一人の先生もいい先生だとは思うけど、ちょっと放任主義っていうか、生徒に任せるトコロが多いと思う。
それはそれでいいんだけど、私的には言ってくれないと、余計意味不明になるので;;

最初は私が乗って、指導を受ける。
久しぶりに姿勢とか、基本的なことを細かく指摘された。新鮮・・・そして、嬉しい。
やっぱり自己流で乗ってると癖ついてくるし、悪い姿勢も自分では気付かなくなってくるから。
全体的に前のめりな所と、(特に速歩で)拳の高さが低くなってる、って言われました。
でも体操や鐙上げなどを経て、最後の方は結構、改善されてきたみたい☆

次は私が指導・・・っていっても、相手のコ、そこそこ乗れるコなんですが・・・;;
先生が、こうしたら?みたいな案をはじめに色々と出してくれて。
最初は私の調馬索練習を兼ねて、普通に常歩/速歩。
速歩でペースが一定になってきたら、騎乗者の様子を見て、常歩か停止をして直す部分を伝える。
ジーと見てると、脚が少し前に行ってる、とか。速歩で肩がまるまってくる、とか。
少しずつ騎乗者の癖が見えてきて、今度はそれをどうやって直していくかを考える。
例えば、脚が前にきてるよ〜っていうのは、速歩で鐙の上に立たせてみて、実感させて。
鐙上げなどを入れて、直していく・・・みたいな。
でも例え自分は考えていても、馬は一定に動かして、ちゃんと手前も変えて、騎乗者にも何か話かけないといけないわけで (汗
わかってはいるんですが・・・・・・ <反省;;


授業後、先生に “もっと積極的に話しなさい” と言われました。
他愛のない世間話でもいい、上手くできていたら褒めたり、悪い所があるならもっとそれを伝えて。
無言の時間が長くなると、余計に話をしにくくなるでしょ?
動作の指示とか、英語は間違ってないから。ちゃんと皆に伝わってるから。
間違っていても構わないから、私達もできうる限りサポートするから。
だから “話すことを怖がらないで” と。


Teachingの授業、思っていた以上に色々な事を考えさせられます。
この授業の事もあるけれど、それだけじゃなくて。
なんというか・・・・・・例えば、全てに対して『受身』な部分が自分は多いな、とか。。。

・・・難しいです。

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